夫に内緒で5万円をぶち込んだ妻の告白。私が『終活ガイド1級』をいきなり取って、セミナー講師として病みつきになったワケ

「なぁママ最近さ、SNS(旧Twitter)で『遺骨ダイヤモンド』ってめちゃくちゃバズってるじゃん? 俺、あのキラキラした魅力に完全にハートを撃ち抜かれちゃったよ。俺が死んだらやっぱりブルーのダイヤに」休日の午後、ダンナがスマホを握りしめながら、うっとりとした目で呟いた。

終活ガイド1級

夫に内緒で5万円をぶち込んだ妻の告白。私が『終活ガイド1級』をいきなり取って、セミナー講師として病みつきになったワケ
内緒で5万円をぶち込んだ

「あら、あなたもついにダイヤの魔力に気づいた? 遅いわよ、私はもうその一歩先を行く『ビジネスの匂い』を嗅ぎつけて、すでに行動を起こしているんだから!」

「えっ、行動って何!? また俺の知らないところで怪しい高額な美顔器でも買ったの!?」

失礼ね。美顔器じゃないわよ。

私が遺骨ダイヤの魅力に取り憑かれた結果、「これ、絶対にこれからの時代ビジネスになるわ!」と確信して、夫に内緒で申し込んだもの。

それこそが終活ガイド1級の資格よ!!

「しゅ、終活ガイドぉ!?しかもいきなり1級ってママ、それいくらしたんだよ」

「5万円(ドンッ)!!領収書が欲しかったから、潔く銀行振込で一括払いよ!!」

白目を剥いて泡を吹きそうなダンナの横で、私は「なぜ2級や3級をすっ飛ばして1級なのか」、そして「合格してから始まる怒涛のセミナー講師生活」について、熱く語り始めることにした。

2級・3級は必要なし!いきなり1級に5万円をぶち込むべき理由

「ちょっと待ってママ、普通は3級から順番にステップアップしていくもんじゃないの!? 5万円って大金だよ!?」

「甘いわね、パパ。終活ガイドの世界における『級』の違いは、単なる勉強の度合いじゃないのよ。『伝える資格(能力)』があるかないか、そこが決定的な差なの!」

💡終活ガイドの身分(?)格差

  • 2級・3級(初級レベル): 自分や家族のために「勉強しました」という証明書。テキストを読んで、テストが終わったらそこでおしまい。
  • 1級(上級レベル): 不特定多数の人に終活を「伝えていく」ことを宣言した証。合格証書が届いた瞬間が、ビジネスのスタートライン!

つまり、もしこれを仕事にしたい、あるいは遺骨ダイヤの魅力をみんなに広めたいと思うなら、2級や3級に遠回りして時間とお金をかけるのは完全な無駄! いきなり5万円を払ってでも1級を取得するのが、圧倒的な近道なのよ。

ちなみに申し込みは超簡単。ネットの画面で本名、フリガナ、メールアドレス、電話番号、教材が届く住所を入力して、支払い方法(クレカか銀行振込)を選ぶだけ。

(※クレカ決済にしておくと、1年後から発生する年会費の年3,300円の支払いが自動になって少し楽になるわよ、と当時の自分に教えてあげたいわ)

合格してからが本番!?案外カンタンなテストの罠

「でもさ、1級なんて言うくらいだから、国家試験並みにものすごい難しい記述問題とか、暗記地獄があるんじゃないの?」

ビビりまくるダンナに、私はニヤリと笑ってみせた。

「それがねテキストが届いて一読したら、『へぇ、終活ってこんなに項目があるんだ〜』って概要がわかるレベル。心配性な私は一応4回読み直したけど、テスト自体は案外サクッと合格できちゃうの。しかもオンラインだから、万が一落ちても何度でも受け直しが可能!」

「えっ、じゃあ5万円の価値ってどこにあるんだよ!?」

「いい質問ね、パパ。終活ガイド1級は、テストに合格してからが本当の勉強の始まりなのよ!」

合格後、ウェブの教材リンクが届いて、スマホやパソコンでYouTube動画を何度も見たり、スライドをダウンロードして勉強するんだけどある日、私は妙なゲシュタルト崩壊を起こしたの。

「あれ?私、この資料を一生懸命『暗記』しようとしてない? 違うわ、私の役目は『初心者にうまく説明できるようになること』じゃない!」

そう気づいてからは早かったわ。資料を自分流に分かりやすく改造して、家で壁に向かってしゃべりの猛練習よ!

初回参加者は1名!それでも病みつきになる終活セミナーの裏側

終活ガイド1級の最大のメリットは、終活協議会のスタッフさんが密着サポートしてくれること。

勉強を進めていると、スタッフさんから「そろそろ終活セミナーを開いてみませんか?」とお誘いがかかるの(もし声がかからなくても、自分から突撃すればOK!)。

さらに、他の先輩ガイドのセミナーには無料で何回でも参加し放題!

「私はセミナー会場で新しい人を見つけるたびに、『ねぇ、コラボしませんか!』ってナンパしまくってたわ。一人でセミナーを開くのは大変だけど、誰かと一緒にやれば怖くないでしょ?」

「ママ、行動力が肉食動物のそれなのよ」

相方さんが「NISAや保険、年金」といったお堅いテーマで話す横で、私は大得意の「墓じまいと、その後の手元供養(遺骨ダイヤ)」というテーマで情熱的に講演! 回を重ねるごとに、私のトーク力はマシントークへと進化していったわ。

「で、記念すべきママの第1回自主企画セミナーには、何人集まったんだ?」

「1人よ(遠い目)」

「少なっ!!」

「いいじゃないの! ネットの集客サイト『こくちーず』やポータルサイトへの掲載方法もスタッフさんに教わって、必死に集客してやっと来てくれた大切な1人よ! 終わった後、手伝ってくれたスタッフさんが『よく頑張りましたね』ってねぎらってくれた時、私、裏でちょっと泣いたんだから!」

そうやって、集客の苦労を何度も体験しながら、ハッシュタグを工夫したり、口コミで応援してくれる仲間を増やしたりして、人間として成長していくのよ。

結論:私が5万円で買った最高のチャンス

「ずいぶん長くなっちゃったけど、今思えば、終活ガイド1級の5万円という大金は、資格そのものに払ったんじゃないの。『世の中に終活を伝えていく特別なポジション』と『心強い仲間たちのサポート』を丸ごと買ったのよ!」

そして何より、この資格を持っていると、念願の「遺骨ダイヤモンドの業務提携契約」を結ぶチャンスが巡ってくるの! 自分の大好きなダイヤの魅力をビジネスにできるなんて、こんなワクワクするお話、滅多にないと思わない?

私がキラキラした目で熱弁すると、ダンナは自分の財布をそっとポケットの奥深くに隠した。

「分かった。ママの熱意と、5万円が死に金になってないことはよく分かった。でもさ、終活ガイドでも、一番説得するのに苦労する相手って、やっぱり誰なの?」

私はダンナの胸ぐらをガッと掴み、満面の笑みで言った。

「決まってるじゃない。『え〜、遺骨ダイヤなんて高すぎるよ〜、普通の天然ダイヤの方が安いじゃん〜』とか毎日ブツブツ言っている、目の前のわが夫(あなた)よ!!!」

「ひ、ひえぇぇーーー!やっぱり俺が最初のターゲットかーーー!」

我が家の終活ビジネス計画。身近な猛獣(夫)を説得するスキルを磨きながら、私のセミナー講師としての腕前は今日もグキグキと音を立てて成長しています。

一度きりの人生、あなたもこのビッグチャンスを逃さずに、いきなり1級からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(まずは旦那様に内緒で、こっそり資料請求から始めてみるのがオススメよ!)

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