【中の人ってどんな人?】大内暢之の波乱万丈プロフィール&生存確認マニュアル

「ちょっとあなた、毎朝4時半に起きてゴソゴソ出かけていくの、怪しい宗教か何かにハマってるんじゃないでしょうね?」と、妻に本気で不審がられている当ブログの管理人、大内暢之(おおうち のぶゆき)です。ご安心ください、怪しい集会ではなく、ただ朝6時に会社に着いてパソコンをいじりたいだけの「超・朝型ガジェットオタク」でございます。

中の人ってどんな人?

大内暢之
大内暢之

今回は、このブログをどんな人間が書いているのか、幼少期の黒歴史から「なぜ終活ブログを6回も立ち上げる羽目になったのか」という謎まで、包み隠さず自己分析(という名の暴露)をさせていただきます!

🚨【重要】大内を捕まえるための「生存確認マニュアル」

私への連絡方法はいくつかありますが、緊急度に合わせて使い分けていただけると、私がパニックにならずに済みます。

📞お急ぎのとき(最高緊急度★★★★★)

迷わずお電話ください! 打ち合わせ中などで出られないときは、留守番電話に「〇〇だよ!」とメッセージを残していただければ、マッハで折り返しいたします。

✉️複雑な内容のとき(じっくり相談★★★★☆)

「遺骨ダイヤの仕組みが…」といった込み入ったお話は、メールでいただけると私の知恵熱が出なくて助かります。

💬普段のメイン連絡先(お気軽度★★☆☆☆)

一番よく使っているのはLINEです。もし検索して私のアカウントが出てきたら、ぜひお友達登録してください!(※ただし、セキュリティの壁が高すぎて検索しても出てこない可能性が大です。隠れキャラだと思ってください)。

❓遺骨ダイヤの基本を知りたいとき

よくあるご質問は、こちらの質問箱まとめページにすべて叩き込んでありますので、まずはここを覗いてみてくださいね。

>⚠️ ご連絡をいただく際は、我が家の家訓ならぬ当ブログのプライバシーポリシーもチラッと一読いただけますと幸いです。

👶【おいたち】兄からの「一生のお願い(※推定100回)」に揉まれた次男時代

私は4人兄弟の次男として生まれました。

世の次男坊なら共感していただけると思うのですが、子供時代の私の記憶は、兄からの「一生のお願いだからそれ貸して(返ってこない)」というセリフで埋め尽くされています。

まぁ、ぜんぜん根に持ってないんですけどね! 1ミクロンも根に持ってないですけど、あの時の戦隊モノのおもちゃのことは今でも鮮明に覚えています(笑)。

子供時代は、その兄とタッグを組んで「世の中の悪いこと(ちょっとした悪ガキのいたずら)」を一通りコンプリートして育ちました。

一方で、妹とは今でもめちゃくちゃ仲が良くて頼りにしていますし、大家族の弟ファミリー(可愛い甥っ子・姪っ子たち)にもいつも良くしてもらっています。実家のネットワークには感謝しかありません。

🏫【大学時代】机の上で勉強なんてやってられるか!と海外へ逃亡

ぶっちゃけて言うと、大学の講義は大の苦手でした。

「教科書をペラペラめくるより、現場に突撃して実地で学んだ方が絶対いい!」と言い訳(※当時の建前)を思いつき、私は海外の障がい者グループホーム「L'ARCHE(ラルシュ)」へボランティアの住み込みアシスタントとして飛び出しました。

これが人生の転機に。なんと、この海外での体当たりボランティアを大学側が「実習の単位」として認めてくれたのです!

教授たちの寛大な優しさ(あるいは呆れ顔)のおかげで、私は無事に社会福祉学科を卒業することができました。

🛠️【職歴その1】両親の会社で「機械に魂を吹き込む」

最初の仕事は、私の両親が経営する会社でした(両親のファンキーなエピソードはまた別記事で書きますね)。

そこでの私の任務は、工業用の制御システムにプログラム(魂)を吹き込むこと。

さっきまでただの鉄の塊だった装置が、私が打ち込んだコードによって「ギーン!ガシャンガシャン!」と意思を持ったように動き始める瞬間は、まるでマッドサイエンティストになった気分で最高に楽しかったです。ここでコンピューターや電気の基礎体力がつきました。

💼【職歴その2】謎だらけの「医療機器ディーラー」への転職

技術者の仕事は大好きだったのですが、ある日ふと気づいてしまったのです。

「あれ? 現場を一番仕切っててカッコいいのって、もしかして営業マンなのでは……?」

そう思い立ったら即行動。医療機器の代理店(ディーラー)に転職しました。

入社当時の私は「消費税」の仕組みすらよく分かっておらず、「えっと、仕入れ値に消費税を足してから見積書を書くの? それとも引くの?」と頭から煙を出していましたが、何年も怒られながら揉まれるうちに、立派な営業マンへと進化を遂げました。

ここで分かったのは、「最強の営業力とは、これまでに培った技術力とサポート力である」ということ。前職のコンピューターや電気の知識が、ドクターや病院スタッフの信頼を勝ち取る大きな武器になったのです。

その後、医療機器メーカーに転籍してからも、代理店時代に築いた「泥臭い人脈」が大活躍。営業成績は自分で言うのもなんですが、結構イケイケでした(笑)。

その流れで、運命の出会いである「メモリアルダイヤモンド」の販売担当になり、「これはちゃんとした知識が必要だ!」と一念発起して終活ガイドの資格を取得することになります。

>💡豆知識: ダイヤモンド供養は「遺骨」だけだと思われがちですが、実は結婚式やご出産、人生のハッピーな記念として髪の毛などから作る「メモリアルダイヤモンド」としても大人気なんですよ!

> ※現在は、ご縁があって「NPO法人スーリール」というところで温かい人々に囲まれながらお世話になっております。

🛑終活ガイドになった私が抱いた「最大の違和感」

終活ガイドの資格自体は、ぶっちゃけ割と簡単に取れます。要するに「終活を世間に伝えるための営業マン」になるための資格だからです。

一通りの知識を頭に叩き込み、いざ活動を始めて数ヶ月。私の中に、どうしても拭えない巨大なモヤモヤ(違和感)が生まれました。

「待てよ……終活の本質って、きらびやかなセミナーを開催したり、立派な講習会をやったり、小綺麗なホームページを作ることじゃないはずだぞ!?」

本当の終活って、目の前で困っているお年寄りや、大切な人を亡くして途方に暮れているご家族の「現場」に寄り添って、泥臭く助けてあげることじゃないのか?

そう気づいた私は、机上の空論ではない「生きた現場の生きた声」を届けるべく、ブログを立ち上げまくりました。

実は、このブログは私の「終活ブログ・第6作目」になります。これまでの5つの失敗と経験を引っ提げた、執念の結晶なのです!

💻【私生活】古いパソコンを改造して夜を明かす男

現在の私のプライベートのスペックはこんな感じです。

家族構成: 4人家族。ですが、子どもたちも無事に就職して自立したため、現在は妻も私もお互いに「好き勝手」に自由を謳歌しています。

趣味: パソコンとブログいじり。古いパソコンを引っ張り出してきて「クロームブック」に大改造したり、「ラズベリーパイ(超小型PC)」をニヤニヤしながらいじっている時間が至福のときです。

実家の状況: 私の両親はまだ健在で、完全な「おひとりさま」ではありません。兄弟や子どもたちもみんな近所に住んでいるので、将来の介護や生前整理、相続や葬儀の波が押し寄せてきても、「我が家の団結力なら何も困ることはないはず!」と謎の自信を持っています。

😭【人生最大のトラウマ】日記帳30冊を捨てる恐怖のセレモニー

私のこれまでの人生で、一番の「大事件」といえば、【過去の日記や記録をバサッと一斉にゴミ箱に捨てたとき】です。

転職や引っ越しのタイミングで、これまでこれまでに3回、この「断捨離セレモニー」を行ってきました。

毎回、B5のノートに手書きで書き殴った日記が30冊くらい溜まるのですが、それを捨てる時のショックと言ったらありません。

「捨てなきゃ次の人生に進めない気がする!」「引っ越し代が高くなる!」と自分に言い聞かせるものの、ゴミ袋に入れる直前は2週間くらい本気で迷い、悶絶します(笑)。

「もうあんな悲しい思いはしたくない……」

そう思って始めたのが、このブログでもあります。

デジタルなブログを日記帳代わりに使えば、転職しようが引っ越そうが、私の生きた記録がネットの海にずっと残ってくれるかもしれない。そんな切実な願いも込めて、毎朝キーボードを叩いています。

🧠【自己分析】私のトリセツ(得意なこと・苦手なこと)

最後に、私のめんどくさい性格を20文字でまとめると「新しいこと大好き!だけど同じことを続けると3ヶ月で発作が起きる男」です。

❌苦手なこと: 会社をドッシリ構える「経営者」には絶対に向いていません。同じルーティンをずっと続けると、3ヶ月ごとに「あぁーー!辞めたいーー!」という謎の発作(飽き性)が発症します。

⭕得意なこと・やりたいこと:

  • 自分の想いを言葉にする「作文」
  • 怒らずに、笑顔で優しく教えること
  • 小学生くらいまでの無邪気な子どもたちと全力で遊ぶこと

こういう「誰も怒らない、みんなが笑顔になる場作り」を、これからの人生のシゴトにしていけたら最高だな、と思っています。

おわりに

長々と語ってしまいましたが、要するに「おっちょこちょいだけど現場主義なオタク」です。

こんな私ですが、引き続きブログへの感想や「大内、朝早すぎ!」といったコメントをいただけると、毎朝4時半に起きるモチベーションが爆上がりします。

皆様の終活の不安を少しでもユーモアで吹き飛ばせるよう、これからも発信を続けていきます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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